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【2021年版】おすすめのコンパクトなヘチ竿5選

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【2021年版】おすすめのコンパクトなヘチ竿5選

 

強烈な引きをダイレクトで楽しむことができる「ヘチ釣り」。でもヘチ竿が大きくて持ち運びにくい…

そこで今回は、電車や自転車での釣行で手軽に釣りを楽しみたい方におすすめのコンパクトなヘチ竿を5つをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

 



 

コンパクトなヘチ竿の種類

コンパクトなヘチ竿は、大きく分けて「継ぎタイプ」「振り出しタイプ」の2つに分類することができます。

それぞれに性能や特徴に違いがあるので、自分の好みに合わせて選びましょう。

継ぎタイプ

出典: www.amazon.co.jp

継ぎタイプは竿が均等の長さに分かれていて(均等でないものもあります)、組み立てることで一本の竿になるタイプのことです。ヘチ竿は先端が細くやわらかいものが多いので、比較的こちらのタイプの方が多いかと思います。

継ぎタイプのメリットは、まず竿が縮まらないことです。振り出しタイプの場合は時々縮んでしまうことがありますが、継ぎタイプではそのようなことは起こりません。また、振り出しタイプは先端を伸ばし過ぎると竿をしまう際に折れてしまう可能性がありますが、継ぎタイプでは折れることはありません。

デメリットとしては、振り出しタイプに比べると持ち運びに不向きなところです。また、竿の繋ぎ目が抜けてしまう可能性があることです。ですが、ちゃんと接続されているか確認していればそのようなことは起こりませんし、ヘチ釣りでキャストすることはありませんので心配する必要はないです。

 

振り出しタイプ

出典: www.amazon.co.jp

伸び縮みが可能な竿のタイプ。使いたい時に伸ばし、使い終わったら元の長さに縮めて収納することができます。

振り出しタイプのメリットは、継ぎタイプに比べてコンパクトに持ち運べることです。また、ガイドが破損した際にも新しくガイドを取り付けて修理することができるのも良い点です。

デメリットとしては、継ぎタイプに比べ、ガイドの数に限界があり竿先の柔軟性に欠けるところです。ヘチ竿はルアーロッドなどと比べてガイドの数が多く、魚のアタリを正確に感じることができます。しかしガイドの数が限られると柔軟性が欠けるため、小さなアタリを逃す可能性が高く、ヘチ釣りには少々不向きかと思います。

もう一つデメリットとしては、振り出し部分に海水や汚れなどが入るとスムーズに伸び縮みしなくなったり、壊れる原因になります。使用後にしっかり水洗い等をしていれば問題ありませんが、継ぎタイプよりもメンテナンスに時間がかかってしまうのが良くない点です。

 

おすすめのパックロッドケース

「パックロッドケース」とは、モバイルロッドやコンパクトロッドを収納するケースのことをいいます。

ですがパックロッドケースにも種類が多すぎて選べないという人もいるかと思います。そこで私が愛用しているオススメのパックロッドケースをご紹介します。

 

私がおすすめするのはアブガルシア セミハードパックロッドケース 55-90」です。こちらのいいところは55cm~最大90cmまで長さを自由に調節することができるところ!! 内側にマジックテープがついており、そこで調節することかできます。

また、ケースの素材は外側からの衝撃をカバーしてくれる硬めのタイプですので、先端がやわらかく細いヘチ竿が折れる心配もありません。値段も4000円程とかなりお手頃な価格となっています。

 

【海龍王】筏カセ竿 替穂先付 チヌ筏竿150

こちらは、海龍王から出ているコンパクトロッドです。海外のメーカーですが品質は有名メーカーに負けず劣らずな商品です。仕舞寸法78cmで3本継ぎ、全長は1.5mとヘチ釣りには十分な長さとなっております。

穂先はとてもやわらかく小さなアタリも逃さない上に丈夫なので大物が掛かっても折れる心配もありません。万が一折れたとしても2本替えがある上、穂先の部分も売られているので新しく買う必要はありません。

値段も14,000円ほどなので手の届く価格で、専用のロッドケースもついているのでコスパの面でも申し分ないかと思います。

【メジャークラフト】3代目クロスステージ パックロッド CRX-S764UL

メジャークラフトからリリースされている4本継ぎのコンパクトロッドです。本来はメバリングやアジングロッドとして作られていますが、穂先がしなやかなのでヘチ釣りとして充分に使えるかと思います。

仕舞寸法61cmで全長2.29mとコンパクトな上、扱いやすいサイズとなっています。

値段も10,000円ほどとお手頃価格で、ハードロットケースも付属されているのでこちらもコスパの良い商品です。

 

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